AXCXEPT社がphi-4にopen-R1の技術を導入して作成した思考モデル、
phi-4-open-R1-Distill-EZOv1をGGUFフォーマットに変換したものです。
日本語能力を重視し、日本語が多量に含まれる
TFMC/imatrix-dataset-for-japanese-llmデータセットを使用しました。
また、CUDA版llama.cppがbfloat16に対応したため、imatrixの算出は本来の数値精度であるBF16のモデルを使用して行いました。
Windows版llama.cpp-b4514およびllama.cpp-b4524同時リリースのconvert-hf-to-gguf.pyを使用して量子化作業を実施しました。