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frog_bench – AI Model by aka7774 | AlphaNeural AI
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aka7774
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frog_bench
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frog train benchmark
ハローカエル(スペルミスに気を付けよう)
概要
kohya train_networkのベンチです
サンプルのカエルを使います
https://note.com/kohya_ss/n/nb20c5187e15a
https://note.com/api/v2/attachments/download/e3cd9aa39e600cac51e2022eaa01a931
中身をこのリポジトリにコピーしてあります
モデルはSDv1.5を使います
https://huggingface.co/runwayml/stable-diffusion-v1-5/resolve/main/v1-5-pruned.safetensors
pruneしたファイルを用意してあります
実行
Windows
バッチをダウンロードして任意のディレクトリ(日本語やスペースが無いと良い)に置いて実行します
https://huggingface.co/aka7774/frog_bench/resolve/main/frog_bench.bat
sd-scriptsやvenvのインストールが行われます
SDv1.5モデルのダウンロードが行われます
学習が行われます
推論が行われます sd-scripts/txt2img/ に画像を保存します
学習(accelerateコマンド)の所要時間が表示されます
sd-scripts/result.txt にも保存されます
Windows以外もしくは環境構築済みの場合
サンプル通りに学習を実行してaccelerateコマンドにかかったtimeを計測してください
bitsandbytesでエラーが出る場合
--use-8bit-adamを外すといいかも
VRAMの使用量がギリギリの場合
batch_sizeを下げたほうが速く終わることもあるかも
設定
バッチファイルを編集することでいくつかの設定が出来ます。
bypass Install CUDA Toolkit
pytorchのlibにPATHを通すことでCUDA Toolkitのインストールを省略する
Path to
PythonとgitにPATHが通っていない時にフルパスで指定する
Pythonとgit自体のインストールは別途必要
VERS
1はkohya推奨バージョン(古い)
2は1111推奨バージョン(新しい) xformersが動かない可能性がある
MODE
複数回実行したい時にインストールや学習を飛ばす
BATCH_SIZE
VRAMが10GB未満の時に減らす
変更点
num_cpu_threads_per_process(未変更)
1のほうがいいらしいけどサンプルが4なのでそのまま
learning_rate(未変更)
途中で仕様変更があったので1桁減らしたほうがいいらしいけどそのまま
inference(gen_img_diffusers.py)
公式のオプションがbf16だったけどA100でしか動かないというエラーが出るのでfp16に変えてあります
interactiveしなくて済むようにした
accelerate config
accelerate launchに引数を追加することで割愛しています